献杯で故人を偲ぶお葬式

浄土真宗が提案する新しい形のお墓

東京にあるこちらの屋内墓所は浄土真宗の本山である東本願寺が運営と管理を行っている、永代供養墓です

近年少子高齢化により代々続くお墓を守ることが難しくなっています。

そのためこのような形式が注目され、新しい供養の形として多くの人に受け入れられています。

こちらの浄土真宗の墓所は屋内型であるため、天候に左右されずいつでも快適にお参りをすることができます。

地下鉄田原町駅から徒歩数分の場所にあり、気軽にお墓参りができるのが魅力の一つです。

さらに浄土真宗の東本願寺が運営と管理を行うため、対応そのものも東本願寺の職員が行っており、なんでも相談することができます。

寺院ならではの厳かな雰囲気があり、屋内型とはいえ風格がある墓所になっています。

通常ある程度の年数が経つと合葬されることが多いですが、こちらでは合葬は行わず何年たっても永代的に供養をしてもらうことができます。

そのため独り身であっても利用することが可能であり、安心して寺院に任せることが可能です。

こちらの参拝方法は特殊であり、参拝カードにて受付をすることで墓碑が現れます。

墓碑が現れたらゆっくりとお参りをすることができますが、掃除などの手入れは必要がなく、お花やお線香も用意する必要はありません。

すべて東本願寺が行っており、手ぶらで気軽にお参りをすることができます。

そのため毎日お参りをしても問題はなく、しっかりと故人と向き合えるのが特徴でもあります。