新しいお墓の形を提案する浅草浄苑
浅草浄苑は、23区永代供養で新しいお墓の形を提案するお寺です。
このお寺は東京都の銀座線の田原町駅から歩いて5分ほどのところに立地しています。
このお寺で提案するお墓のスタイルは、ロッカー式や合葬式ではありません。
自分の家のお墓として利用することが可能です。
7寸の骨壷で3台、納骨箱を利用することで合計18名まで納骨できるのです。
室内設備のため、天候に左右されずに、高齢の人から車椅子の人も楽にお墓参りができます。
このお寺でのお墓参りの流れを説明すると最初に1回受付にて参拝カードを提示します。
親戚や友人などカードがない人は、墓参り申込書を記入するのみで参拝可能です。
浅草浄苑に足を踏み入れ、参拝の準備が整えばすぐに参拝することができます。
最後に参拝室の扉を開き、ゆっくりと墓参りが可能です。
墓参りの際の生け花や焼香などの用意し堂内墓の掃除も全てお寺が行ってくれます。
法事の流れとしては、電話にて浅草浄苑事業部に申し込みをします。
法要当日に来苑し、事務所にて当日の受付を済まします。
この際には遺骨や過去帳、法名軸、お位牌、お写真、お供物等を預かってくれます。
定刻になると、浅草浄苑に成約した人用の法要室に納骨厨子が搬送されます。
大切な遺族の遺骨が納められた納骨厨子を目前にしながら、厳かに法要が始められます。
なお、納骨については、「七宝の間」にて執り行われます。
法要が済んだら引き続きお墓参りをすることができます。